July 26, 2010
マネとモダン・パリ
今年の春にOPENした丸の内の三菱一号館美術館。気になっていたものの、混雑しているという噂に怖じ気づき、足をのばさずにいたのですが、マネ展なんてめったにないのだから・・!と最終日になってすべりこみました~
開館時間の10時に到着したら、すでに行列!!
しかも、「40分待ち」と出ています

一瞬、やめようかと思いましたが、少しずつ流れているようなので、そのまま並び続け・・LUCKYにも20分くらいで建物の中に入れたのでした~
それにしても、レトロで素敵な建物です。
東京駅のようなレンガ造り。
高層ビルのたち並ぶ中、低層で、癒しのガーデンもあります。
私のOL時代に比べたら最近の丸の内界隈は本当にオシャレに変身したなあ・・・。
さて、マネの絵ですが、やはり良かったです

あちこちで見かけていたあの、「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」。
これはやっぱりカワイイ・・・

「エミール・ゾラ」では、後ろに日本風の屏風や、浮世絵が描かれていて、面白かったし。
静物画も素敵で。こちらは「4個のリンゴ」という絵。
檸檬の絵も、良かったし、当時は珍しかったという芍薬の絵も印象的でした。
他に、パリの大改造の様子も展示されてました。
パリが今のようになったのはそんなに古くないんですねぇ・・
結構バレエ好きな私としては、ドガのオペラ座の稽古場の絵が観られたのも、愉しかったです。
で、展覧会の最後のお楽しみ、お買いもの。モリゾさんの絵のついた、一筆箋や、クッキー。ポストカード。
美術館に来ると、結構、散財してしまうなぁ・・わたし。






