August 01, 2010

雨宮塔子さんのエッセイ

中山美穂さんのパリでのエッセイがとってもよかったので、他の方の本も読んでみたいと思いまして・・・
雨宮塔子さんの、『金曜日のパリ』を読みました。

TBSを退社し、パリで学ばれていた4年間の生活を綴ったもの。

こんなにも、いろいろな葛藤があったのだとは知りませんでした。


成城出身の友人から、塔子ちゃんはすごくいい子だった~と聞いていましたが、局アナ時代の彼女は、いつも自然体で、爽やかな笑顔!
ステキなアナウンサーでした。

でもそのテレビ局時代、点滴には本当にお世話になった、と書かれていて。
やっぱりあの笑顔の裏では相当大変だったんですね・・・


知的な文章で、不安定だった心の動きが飾らずに語られていて、多くの女性の支持を得たというのもうなずける一冊。
中山美穂さんの本もそうでしたが、生活者目線のパリというのが面白いんです。


これを機に、塔子さんの他の本も読んでみたい・・・
そして、ご主人のパティスリーサダハルアオキのお菓子も必ず食べてみよう

と心に誓った食いしん坊の私でした。















lavis77 at 07:00│この記事をクリップ!