エッセイ

August 15, 2010

TBSドラマ“帰国”

今日は終戦の日。

わたしが子供のころは、8月に入るとたくさんの戦争関連番組が放送されていたけれど・・・

戦後65年。
今では大学生でさえ、アメリカと戦争をしたことを知らない学生が少なくないんですって。


昨晩はTBSドラマ帰国を観ました。

いままで、お参りやお花見などで靖国神社には何回か行ったことがあります。

「ここでまつられている英霊の人たちは私たち現代人をどう見ているんだろう??」

いつもそう思いながら、ちょっと緊張感をもって鳥居をくぐったものです。


倉本聰さんのつくったこのドラマ、私の疑問と一致した内容で、いろいろ考えさせられました。


私たちのいまの豊かな生活、平和な暮らし。

それは、過去の多くの日本人の犠牲の上に成り立っているわけで・・・

一年に一度くらい、思いをはせなくては罰があたりますよね。






lavis77 at 13:07|Permalinkこの記事をクリップ!

June 28, 2010

前世占い☆

友人が、鏡リュウジの占いサイトがすごく当たってる~~と言うのでさっそく見てみると。

無料で一部占えるものがあります。


生年月日を入れて、出た結果は・・・

ズバリの性格分析 オオーw(*゚o゚*)w!!


こうなると、有料の部分がどうしても見たくなるのが人の心理です。

しかも、会員になると前世がわかるらしい ('▽'*)ニパッ♪

前世、知りた~い

と、入会したのが先月のこと。


私の前世、夫の前世、実家の家族の前世、友人の分まで調べてあげました。

大好評でした。


ちなみに私の前世は、巫女や修道女など俗世を離れた人だったらしい!!

そんな気がする~

寺社・教会、どちらも好きなんですよね、落ち着くの・・・


それを友人に話していたら、こういう分析に。

私の前世は、日本のお姫様で、浮世に疲れて出家して、悠々自適の気楽な尼となった!

(↑↑友人は私は日本の姫だったはずだと言う・・)

そうそう、私って、和のお稽古、お茶・お花・お琴・・なんでも上達が早かったから絶対前世でもやってたと思うのよね~

なんて盛り上がってしまいました。


街角でも、前世占い、っていうと、たいていがヨーロッパのお姫様ってパターンが多いらしいですね。

そんなにお姫様の割合が多かったらおかしいでしょ~

ホントはね・・・今、庶民だったら前世も庶民の確立が高いと思うの。

でもついつい、ロマンティックなの、想像しちゃいますよね~


鏡リュウジ



lavis77 at 16:35|Permalinkこの記事をクリップ!

April 21, 2010

新緑きらきら☆

今日は、初夏を思わせるような1日でした♪

こんな陽気にお家にこもっているのももったいないな~と思いながらも、明日から下り坂と聞けば主婦としては、洗濯機を回し、お掃除をしたり、お片付けをしたり・・


お昼すぎ、近くのパン屋さんにLUNCHを買いに行きました。

しっかり日傘をさしましたよ~(⌒∇⌒)


ちょっと遠回りしてお散歩していたら、もう藤の花が咲いていました!

個人宅のお庭の藤なので、写真に撮ることはできませんでしたが・・でも、藤ってなんて優美なお花なんでしょうね~

もっとも高貴なイメージのお花です。

花言葉は「恋に酔う」

藤といえば、やっぱり源氏物語を連想します。

藤壺、藤原氏・・・王朝の香りを運んでくれるお花です。


そして、あちこちの木々の枝には、黄緑色の新緑の葉が。

陽射しをあびた若葉のキラキラした輝き。とっても瑞々しい


新緑の季節の十二単の重ね色について以前読んだことがあります・・・

「桜萌黄」・・・表が鮮やかな黄緑で、裏地が赤花


「桜萌黄」は木の芽どきの色合わせだ。樹木が芽吹く時、冬枯れの枝に、最初に赤い新芽がつく。それが小さな赤い葉となって開き始め、数日のうちに黄緑の若葉に成長していく。
新芽の赤と、若葉の緑の色合わせであり、その、ほんの数日間しか、身にまとえない色なのだ。 (『天璋院と和宮』植松三十里 より)


季節ごとに衣装の合わせを変えて身にまとう。

日本の美意識って素晴らしいですね。


日本人というのは古代から春秋争いがさかんだったそうですが、私はちょっと前までは断然、秋!の人でした。

けれど年齢を重ねるうちに、春が、秋と同じくらい好きになりました♪

京都のタクシーの運転手さんが、

「紅葉の季節や桜の季節に人出がすごいんだけど、わたしは新緑の時期の京都が一番綺麗で好きですけどね・・・」

とおっしゃっていました。

もうすぐ葵祭もありますし、今頃の京都も若葉がきらめいて綺麗なんでしょうね・・行ってみたいわぁ(⌒-⌒)







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March 31, 2010

さくらさくら☆

桜の花が咲き始めました
今年はどこでお花見をしようかしら・・・

桜の季節には桜の歌を読みたくなります。
詠むのはちょっと難しいので、「読む」。

昔は短歌なんて、ま~ったく興味ありませんでした。
けれどどうしてなのか、ここ一二年で急に好きになりました。

平安の昔から、日本人は花といえば桜を思い浮かべ、美しい歌をたくさん残しています。


久方の光のどけき春の日にしず心なく花の散るらむ (紀友則)

世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし (在原業平)

ほのぼのと春こそ空に来にけらし天のかぐ山かすみたなびく (後鳥羽上皇)

山里の春の夕暮れきてみれば入相の鐘に花ぞ散りける (能因法師)


作家の田辺聖子さんは、

「絵のような桜は、絵のように歌われるのがふさわしいのかもしれません。」

と書いてらっしゃいます。そして、

「美しい、あるいはかわいらしいものを集めるのが好きなのですが、それらのコレクションと同じように、こんな美しい歌を、心の中に一つ、二つ、とためてゆくのが好きなのです。」(『文車日記』)

という文章も書かれていて、とってもステキだと思いました


春の花を たづね 秋の紅葉を見ても
歌といふものなからましかば
(中略)
なにをかは 本(もと)の心ともすべき  (藤原俊成)

とあるように、歌は心を、人生を、豊かにしてくれるものですね。


現代も、桜の歌はやっぱり春の心を盛り上げてくれるもの。

さくらソングは本当に多いですよね。

コブクロの桜、aikoさんの桜の時、森山直太朗さんのさくら、アンジェラアキさんのサクラ色も、この季節になると聴きたくなる曲です。







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March 06, 2010

STORY

story001s30代後半。最近読む雑誌といえば・・・
今はVERYとSTORYを行ったり来たりです。

JJ、CLASSYで育ってきた私たちの世代は、結婚して主婦になると
VERYがあり、アラフォー世代になればSTORYが待っていてくれる
嬉しいことですね~

OL時代はCLASSYが大好きで。
会社の同僚たちもよく誌面に登場していたこともあり、なじみが深い雑誌でした。

あの頃は、とんでもない金額を洋服代に使っていて、今思うとちょっともったいなかったかなあ。。

専業主婦になった私にとっては、VERYは貴重なおしゃれの教科書でした。

最近は美STORYも魅惑的ですよね。
今月は、君島十和子さんVS佳つ乃さん、という企画があるそうで発売が楽しみです~

story002sさて今月のSTORY、一番参考になったのはファッション記事ではなくって、おばあちゃま特集でした!!

「“超いきいき”おばあちゃま、大集合!」

一生現役主義を貫く、輝くおばあちゃまたちの人生が紹介されています。

44歳で習い始めた書道が人生の転機となって今なお書道家として活躍されている85歳の女性や、73歳でフランス留学した91歳の画家の方などなど。

40代なんてヒヨッコ。人生、楽しくなるのはこれからよ!

という大先輩たちのエール。読んでいるだけで元気が湧いてきますよ(⌒-⌒)









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