エンターテインメント

September 03, 2010

父と暮らせば

kawakita001s母に誘われて、鎌倉市川喜多映画記念館へ。

雪ノ下にある川喜多夫妻の邸の跡地にある記念館です。




来館者はおばあちゃまが多かったですね。

アラン・ドロンが川喜多邸に来たときの展示写真を見て、
「そうそうこのときは大騒ぎだったわ~」
とお話しされてましたよ。


kawakita002sこちらの記念館には座席数51席の映像資料室があります。

今回は“父と暮らせば”を観賞しました。










先日亡くなられた井上ひさしさんの戯曲を、黒木和雄監督が戦争レクイエム3部作の完結編として描いた作品。

広島に住む家族の戦争による不幸を描いています。

愛する父が原爆で命を落としたのに、自分が生き残ってしまったことを罪悪と考え、幸せになることを拒絶する娘。
しかし、幽霊となって出てくる父親から励まされ、幸せを求めて前向きに生きて行こうと決意する。

悲惨な戦争がテーマですが、戦場場面は出てきません。
ユーモアも所々。

わずか3人のお芝居で、原爆というものがどれだけひどいものであるかを知ることができました。


kawakita003s父親役の原田芳雄さんのユーモアや、娘役の宮沢りえさんの清楚な雰囲気、美しさがとても光ります。


館内には、映画でりえさんが着た衣装も展示されていましたよ。








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August 14, 2010

プリンセスと魔法のキス



やはりディズニーの手描きアニメーションって綺麗。
魔法の粉をふりかけたような幻想的な魅力にあふれています

クラシカルなディズニーの王子さま像って、はじめからハンサムで人格者ってタイプがほとんどですが・・・

このお話の王子さまはちょっとダメ男として登場するんですね。

そこから展開するから、奥行きが出て大人も楽しめるストーリーに。

ラストの感動のKISSまで、ハラハラ、ドキドキ、そしてホロリ・・・(⌒-⌒)



思えば、私が人生で最初に観た映画は、ディズニーのシンデレラでした!

そのときの事は、ちっちゃ過ぎて覚えてはいないのですが・・・


でも忘れちゃったとしても、夢のおとぎの世界って、特に女の子にとって、ちゃんと心の栄養になって残っているんだと思います。

久々にまた、美女と野獣なども観たくなりました。









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June 16, 2010

フジ子・ヘミングコンサート♪

fujiko001sフジ子ヘミングさんのコンサートへ行ってきました。

フジ子さんのコンサートは2回目ですが、前回はソロではなかったので、今回はじっくり演奏を聴くことができると楽しみにしていました♪

今年はショパンイヤーですが、ショパンもたっぷり聴かせてもらえて大満足

ノクターンの遺作や、木枯らし、別れの曲などなど。
抒情詩のようなピアノといわれる演奏が、心に響きます♪

そして、何といってもリストです

ため息
パガニーニエチュードNO.6
パガニーニエチュードNO.3 カンパネラ

一つ一つの音に魂がこめられ、彼女色に染め上げられた曲の連続。
終わりに近づくにしたがって、会場内のムードは最高潮に達し、最後は立ち上がっている方も・・・!


司会をしたのは弟のウルフさん。
シルクハットをかぶり、よく通るお声でユーモラスにお話をされていました。

相変わらず独特のオーラです・・・!


アンコールの曲もステキでした♪

ベートーベンのテンペスト
ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ

テンペスト、とても良かったので、CDを買ってもう一度聴いてみたい☆


fujiko002sピアノの横の豪華なお花は假屋崎省吾さんの生けられたもの。
こちらも見事です☆











fujiko003s会場で、絵ハガキを買いました。
少女シリーズです。

フジ子さんは絵画も、味があっておしゃれ

今度画集も買ってみたいな。。。


フジ子ヘミング







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March 30, 2010

華麗なる遺産

途中から、それも本当に後半から見始めたドラマだったのですが、ハマりました!!

韓国ドラマ、華麗なる遺産です

今日、最終回でしたね。

贅沢三昧の中で育ったイ・スンギ演じるファン。
突然さまざまな苦難に襲われながらも決してくじけず、家族の愛を信じ、そして本当に大切なものが見えているハン・ヒョジュ演じるコ・ウンソン。
この二人が偶然出会ってから運命の歯車が大きく動き出す。。。

遺産をめぐるさまざまな思い、たくらみが渦巻く中、コ・ウンソンは決して本来の自分を見失うことはない。。。

苦しくても耐え続けること。
その先にはいつか明るい光が見えてくるはず・・そんなメッセージが伝わってくる素敵なドラマでしたね~

単純な私ですから、このドラマ、毎日かなり元気をもらっておりました。

韓国では驚異的な視聴率、47%を超えたこともあったそうです。

ウンソンはやさしくて明るくて、ちょっと気が強くて、チャーミングで。
こんな女の子になりたいっていうようなヒロイン。

韓国では、ウンソンのヘアスタイルが流行したほどだそうで。。
実は私も真似したいなあ・・と思ってしまいました♪


結局最後には、それぞれの登場人物が本当に大切なものに気付いたということなんですよね。
それこそ、華麗なる遺産だった

心温まるHAPPY END☆良かったです!



韓流ドラマ











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February 08, 2010

松田聖子 美しさのもと

人気海外ドラマ「BONES ボーンズ -骨は語る-」に出演する松田聖子さん☆

共演者のエミリーが、「スイートでラブリーでプロフェッショナル」と絶賛し、
「聖子は素晴らしく美しい肌と髪の持ち主。日本には何か特別な技術があるの?」とその美しさに注目していたんだそうですね。

本当に聖子さんは、とにかく若いです
今年48歳???
見えませ~~~ん w(*゚o゚*)w

どうして、あんなに綺麗なのでしょうか?

小さいころから聖子ファンの私
テレビや雑誌で聖子ちゃんが出ているとCHECKしてしまいます。

今まで、聖子さんが語った美容法は、というと?

「特別なことはしていません」

というコメントばかりだったような。

生まれつき、お肌も髪も丈夫で綺麗なんでしょうし、大スターですから、それは高価な化粧品などもお使いでしょうけれど。。

ただ、洗顔の際に「よくすすぐこと」というのはおっしゃってました。
聖子さんの家族が、まだ洗ってる~(=^▽^=)~と笑うくらいすすぐんだとか。。

この「すすぎをしっかり!」というのは、君島十和子さんもおっしゃっていました。
案外、美肌の極意かも?
と思い、実践してみましたら・・・

いつも吹き出物などが出やすかった部分が改善しました!!
洗顔料のすすぎ残しってかなり悪さをするみたいです。

それから、お風呂が大好きなこと。
お気に入りの読み物持参で、バスタイムを満喫するそうです。

食に関しては、ほとんど和食を食べていること。

聖子さんは海外ロケに行くときに、炊飯器持参で行くと言っていました。

『病気にならない生き方』という本に、動物食はこどもの成長を速めるけれど、成人したら老化も速めるとかいうようなことが書いてあって、とっても驚いたのですが、やっぱり食って大事なんですよね。。
聖子ちゃんの美肌やつやつやヘアは、完全和食のたまものかしら。

そしてもうひとつ。

何といっても明るいことではないかしら?と思うのです。

以前、雑誌VERYで、こんなことを語っていましたよ。

私は年を重ねることに消極的にはならず素敵なことだと思って生きてきましたし、これからもそう思って生きていきたいんです。
若いころは40代になるってどうなのだろう?と重く構えていたのですが、なってみたらとてもカジュアルな感じで・・・

聖子ちゃんのキラキラの源泉はここだ~って思いました!

年を重ねるのは素敵なこと

日本人って、若さこそ至上!みたいなところ、ありますよね?
歳をとることが不安。。みたいな気持ちで生きている女性がほとんどではないでしょうか。


ウジウジしたり、めそめそしている人を見るのが大嫌いな私にとって、松田聖子のカラッとした強力なパワーはホントに大好き~

今日よりも明日は素敵になるっていう気持ち☆

これが、聖子ちゃんをますます輝かせていることは間違いないでしょう





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