エンターテインメント
December 13, 2010
★魅惑のバレエ くるみ割り人形★

松山バレエ団のくるみ割り人形を観にいってきました。
チャイコフスキーの旋律が全編を貫き、豪華な衣装と舞台で夢の世界へといざなってくれる松山のくるみ割り人形。
これを観た年のクリスマスは一段と心がキラキラします
舞踊暦60年を迎えようとする森下洋子さん。
本当に可憐な少女クララになりきっています
よくあそこまで体力が続くといつもびっくりしますが、今回もまた美しいことといったら。。。
優雅さと、繊細で気品あふれるオーラはこの上ないですね。
わたしも、バレリーナは無理だけど・・・。
手のしぐさや、やわらかな物腰。すこしでも真似したい
大好きなのが、雪の国の群舞。
綺麗で、うっとりです。
くるみ割り人形って、誰もが知ってる名曲ぞろいで、それも心を高揚させてくれますよねそして、アンコールが楽しいのです。
クリスマスメロディーをメドレーで綴った「クリスマス組曲」(松山オリジナル)で締めくくり
今年も松山のみなさんから一足早いクリスマスプレゼントをいただきました~
lavis77 at 17:39|Permalink│
December 08, 2010
★千住真理子クリスマスコンサート★

千住真理子さんのコンサートへ行ってきました
真理子さんの衣装は、ゴールドできらきら
とってもお似合いでした。
~プログラムは以下の通り~
パッヘルベル:カノン
Pachelbel: Canon
ヘンデル:コントラバスと弦楽合奏のためのソナタ
Häendel: Sonata in g minor for double/bass and strings (Tomas Vybiral)
バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
Bach: Jesu, Joy of Man’s Desiring (Violin: Mariko)
ヘンデル:ラルゴ
Häendel: Largo (Violin: Mariko)
バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲
Bach: Concerto for 2 Violins in D minor BWV 1043
バッハ/グノー:アヴェ・マリア
Bach-Gounod: Ave Maria (Violin: Mariko)
シューベルト:アヴェ・マリア
Schubert: Ave Maria (Violin: Mariko)
コレルリ:クリスマス協奏曲 Op.6-8
Corelli: Concerto grosso (“Christmas”) op.6 No.8 “Fatto per la notte di Natale”
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番
Bach: Violin concerto No.1 in a minor (Violin: Mariko)
クリスマスらしい曲がたくさんです。
12歳のデビューの時演奏されたという、バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲、感動的でした
そしてアヴェマリアの幸せな響きに、ああクリスマスだなぁ・・・としみじみ感じました
生でしか味わえない豊かで深みのある音色、詩情、やはりステキでしたよ。
一見クールな印象の真理子さんですが、お話はユーモアにあふれていて楽しかったです。
帰りにCDを買って、サインをいただきましたお疲れのはずなのに、ひとりひとりに心のこもった握手も
間近で拝見した真理子さんは、一段と綺麗で、お若い
そしてとってもやさしそう。。。
今回買ったCD“愛のコンチェルト”。
あまりにも美しい音色に酔いしれています♪
宝物にします~
lavis77 at 12:38|Permalink│
November 27, 2010
憧れの吉田都さん☆
『魅惑のドガ エトワール物語 バレエ名曲集CD付』先日のドガ展で購入しました。
☆「エトワール」を始め、珠玉のバレエ名画を贅沢なビジュアルで楽しむ“絵画章”
☆ドガ作品の画材やモチーフの秘密に迫る、“パリ章”
☆付録[CDバレエ名作集]とリンクする“バレエ章”
以上3章からなる見ごたえたっぷりの一冊で、眺めながらうっとりしています
CDは、ドガ展の広報大使でもあるバレリーナ吉田都さんのプレミアム感あるレーベルです
吉田都さんといえば、先週末NHKで放送された「ロミオとジュリエット」、みなさまはご覧になりましたでしょうか?私は、深夜1時40分終了まで釘付けになって観ていましたよ~
英国ロイヤルバレエ団での引退公演はチケットがとれなかったので、テレビでよーく鑑賞できて嬉しかったです。
あの世界最高峰のロイヤルで、都さんがとびぬけてキラキラと輝いていました
本当に妖精みたい。。。
どうしてあれほどまでに、かろやかで美しいのでしょう
見ているだけで、ストレスも疲れも吹き飛んでしまいます
バレエを鑑賞して、いつも思うのが、“美は伝染する”ということ
普段よりずっと“優雅なわたし”になれるんですよね
・・・って、一晩寝るともとに戻ってしまうんですけど
あのロミオとジュリエットの舞台はDVDになると聞きましたよ。
美のおまもりに買おうかなぁ・・・
lavis77 at 22:30|Permalink│
June 16, 2010
フジ子・ヘミングコンサート♪
フジ子ヘミングさんのコンサートへ行ってきました。フジ子さんのコンサートは2回目ですが、前回はソロではなかったので、今回はじっくり演奏を聴くことができると楽しみにしていました♪
今年はショパンイヤーですが、ショパンもたっぷり聴かせてもらえて大満足

ノクターンの遺作や、木枯らし、別れの曲などなど。
抒情詩のようなピアノといわれる演奏が、心に響きます♪
そして、何といってもリストです

ため息
パガニーニエチュードNO.6
パガニーニエチュードNO.3 カンパネラ
一つ一つの音に魂がこめられ、彼女色に染め上げられた曲の連続。
終わりに近づくにしたがって、会場内のムードは最高潮に達し、最後は立ち上がっている方も・・・!
司会をしたのは弟のウルフさん。
シルクハットをかぶり、よく通るお声でユーモラスにお話をされていました。
相変わらず独特のオーラです・・・!
アンコールの曲もステキでした♪
ベートーベンのテンペスト
ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ
テンペスト、とても良かったので、CDを買ってもう一度聴いてみたい☆
ピアノの横の豪華なお花は假屋崎省吾さんの生けられたもの。こちらも見事です☆
会場で、絵ハガキを買いました。少女シリーズです。
フジ子さんは絵画も、味があっておしゃれ

今度画集も買ってみたいな。。。
フジ子ヘミング
lavis77 at 13:45|Permalink│
December 10, 2009
寂聴さんの講演会
瀬戸内寂聴特別講演会 遊行 へ、母とふたりで行ってきました!!
最寄りの駅を降りて歩いていると、まさに母と同年代からそれ以上のおばさまたちの群れが・・・!
会場の寂聴グッズ売り場にはまたまたおばちゃまの大群が!
商品にたどりつけません。。。
すごい ε=ε=(;´Д`)
綾小路きみまろにひけを取らない中高年のアイドルだわ☆
開演のベルが鳴り、いよいよ寂聴さん登場。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜若~い*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
身のこなし、声の張り、お肌の美しさ・・・来年数え88とはとっても見えませんです!!
おまけにチャーミングですわ
さて、内容について、簡単にまとめてみます。
まず、忘己利他(もうこりた)。自分を忘れて他人のために尽くす、慈悲の心です。
人間は自分がいるために誰かを幸せにする存在であるべきだということ。
それから、寂聴さんは世間的には老婆といわれる年齢なのだけれど、まだまだ稼がなくてはいけない身の上なんだとか!!
鳴門に新しいお寺をつくったこと。スタッフを雇っていること、そのスタッフにはさらに養う家族がいること。。。だから、ポックリ死んだりなんてできないんですって~~~
ご自分では、「老婆だなんて思っちゃいませんけどね、おばあちゃん~なんて言われたら蹴っ飛ばします」、なんて皆を笑わせていました。
それから、人生には、良いことも悪いことも、束になってやってくるんだそうです。
良い時は臨時で収入があったり、娘が玉の輿にのったり・・・と良いことばかりが続き、悪い時もまた同じ。
けれどもその状態がずーっと続くわけではない。
だから沈まないように、有頂天になりすぎないようにしましょう、とのことでした。
人にはそれぞれ定められた定命というのがあるので、それまでは一生懸命花を咲かせていきましょうともおっしゃていました。
今現在、寂聴さんの生き甲斐は、「The寂聴」という雑誌だそうです。
寂聴さんは、手がけたからには、必ずものにする!成功させる!というプラス思考なんだそうですよ。いいですね☆
「ここ(会場)に来られる人は、幸せな人。お金がなくて来られない人、介護する人があって来られない人、足が痛くて来られない人・・・」そうでした。。。そういう人がたくさんいるんですね。
ですから、「感謝してください。そしてその幸せを困っている人にわけてあげてください」、とのことでした。
法話の合間には、冗談をたくさん交えて、終りのほうは、もう爆笑の渦でした。
「黒柳さんはね、あの人はお化け!?」
夜中に寂聴さんのホテルへやってきて、えんえん一人でしゃべり続け、夜中の三時に帰っていくようなパワフルな人なんですって。
寂聴さんよりパワフルって・・・。
私の祖父母と同年代の寂聴さんですが、本当に私より体力がありそうでした。。。
お土産に、卓上カレンダーと歩数計をいただきました。
う~ん渋い!!
でも、楽しかったぁ~
The寂聴
瀬戸内寂聴
瀬戸内寂聴関連商品
最寄りの駅を降りて歩いていると、まさに母と同年代からそれ以上のおばさまたちの群れが・・・!
会場の寂聴グッズ売り場にはまたまたおばちゃまの大群が!
商品にたどりつけません。。。
すごい ε=ε=(;´Д`)
綾小路きみまろにひけを取らない中高年のアイドルだわ☆
開演のベルが鳴り、いよいよ寂聴さん登場。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜若~い*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
身のこなし、声の張り、お肌の美しさ・・・来年数え88とはとっても見えませんです!!
おまけにチャーミングですわ

さて、内容について、簡単にまとめてみます。
まず、忘己利他(もうこりた)。自分を忘れて他人のために尽くす、慈悲の心です。
人間は自分がいるために誰かを幸せにする存在であるべきだということ。
それから、寂聴さんは世間的には老婆といわれる年齢なのだけれど、まだまだ稼がなくてはいけない身の上なんだとか!!
鳴門に新しいお寺をつくったこと。スタッフを雇っていること、そのスタッフにはさらに養う家族がいること。。。だから、ポックリ死んだりなんてできないんですって~~~
ご自分では、「老婆だなんて思っちゃいませんけどね、おばあちゃん~なんて言われたら蹴っ飛ばします」、なんて皆を笑わせていました。
それから、人生には、良いことも悪いことも、束になってやってくるんだそうです。
良い時は臨時で収入があったり、娘が玉の輿にのったり・・・と良いことばかりが続き、悪い時もまた同じ。
けれどもその状態がずーっと続くわけではない。
だから沈まないように、有頂天になりすぎないようにしましょう、とのことでした。
人にはそれぞれ定められた定命というのがあるので、それまでは一生懸命花を咲かせていきましょうともおっしゃていました。
今現在、寂聴さんの生き甲斐は、「The寂聴」という雑誌だそうです。
寂聴さんは、手がけたからには、必ずものにする!成功させる!というプラス思考なんだそうですよ。いいですね☆
「ここ(会場)に来られる人は、幸せな人。お金がなくて来られない人、介護する人があって来られない人、足が痛くて来られない人・・・」そうでした。。。そういう人がたくさんいるんですね。
ですから、「感謝してください。そしてその幸せを困っている人にわけてあげてください」、とのことでした。
法話の合間には、冗談をたくさん交えて、終りのほうは、もう爆笑の渦でした。
「黒柳さんはね、あの人はお化け!?」
夜中に寂聴さんのホテルへやってきて、えんえん一人でしゃべり続け、夜中の三時に帰っていくようなパワフルな人なんですって。
寂聴さんよりパワフルって・・・。
私の祖父母と同年代の寂聴さんですが、本当に私より体力がありそうでした。。。
お土産に、卓上カレンダーと歩数計をいただきました。う~ん渋い!!
でも、楽しかったぁ~

The寂聴
瀬戸内寂聴
瀬戸内寂聴関連商品
lavis77 at 11:33|Permalink│






